ワンダーフレンズに来てひとつきが経ちました

ワンダーフレンズに来てひとつきが経ちました

はじめまして、こんにちは。

ワンダーフレンズメンバーの『H』です。

 

2月に見学に来させていただき、3月からメンバーとして迎えていただいてから、あっという間で4月がやってまいりました。この一ヶ月、本当に短く「あっ」という間だったこと、私自身が一番びっくりしています。

 

最初見学に訪ねてきた時の私は

○本当に私なんかでもやっていけるのだろうか?

○作業は難しくないだろうか?

○無理なく通えるだろうか?

○ものすごく久しぶりに触れる社会の風は冷たくないだろうか?

などなど、おそらくこちらに通所されている他のメンバーさんたちと同じ不安を抱えておりました。

 

こんな場合、今でも初日のことは忘れられません。

なんて語り口で続くのが通例かと思い、私も初日のことを思い出そうとしましたが、まったく覚えていませんでした。

何年も就労をしたことがなく社会から離れていた私にとって、久々の「社会」の「仕事場」、「集団行動」、そういった物事に圧倒されっぱなしで、ひとつひとつを記憶にとどめておく余裕なんてなかったのかもしれません(笑)

 

さて、そんな私ですが、もうここにきてひとつき。

スタッフさんに丁寧に教えてもらった作業の工程や、ここでの時間割、面談で触れるスタッフさんの人間味以外にも、さらにもうひとつ学んだことがあります。

それは『社会は思っていたほど怖いばかりの場所ではないようだ』ということです。

とても些細で当たり前なことと思われてしまうかもしれませんが、私にとってこれを知れたことは、とっても嬉しい一歩でした♪