コロナ禍における災害避難所について

コロナ禍における災害避難所について

皆さん、日頃から災害に対する備えを行ったり、避難場所などの確認は行っていますか?

新型コロナウイルス感染症流行している間はいつもの備えや避難方法などが異なります。
詳細は厚生労働省の資料などをご確認ください!

*厚生労働省「新型コロナウイルス感染症流行下における 災害発生時の避難所の運営に係る体制整備について」
*NHK特設サイト「今から考えておきたい 新型コロナと災害 避難はどうする?」

 

大きなポイントで2つほど紹介します。

 

1.分散避難

避難所の人数制限があるかもしれません。そんな時は、安全な場所にある知人宅などを利用することも考えましょう。
地震では、1981年6月以降に建てられた耐震基準を満たしている建物かどうかも判断基準になるかもしれないですね!
ただし、判断に迷う場合は迷わず避難所へ向かいましょう!

 

 

2.避難する際の持ち物

コロナ対策として、「マスク」「体温計」「アルコール除菌グッズ」がプラスされます。
非常持ち出し袋にも常備して置きたいですね。

 

南海トラフや首都直下型地震が近々起きると想定されて、平常時でも災害に対する意識が高まっていますが、
コロナ禍に災害が起きてしまうと、様々なリスクを負ってしまいます。
再度、周りの建築物のチェックや、避難場所の確認、住んでいる地域のハザードマップを見直したりしてみてはいかがでしょうか?
 

避難訓練の標語
「おはしも(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)」こちらも頭の片隅に入れておきましょう!

2021.1.18