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「食べる・見る・歩く・知る」春のミニ特集

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開いたら、そこは春だった

「食べる・見る・歩く・知る」春のミニ特集

最近、上着を着たまま外に出ると、「今日はいつもより暖かいな」と感じませんか?冬が終わり、心地よい空気を運んでくれる春がやってきました。
そこで今回は、「春だからこそ楽しめる食べもの」や「ちょっと歩いて行ける場所」「人に話したくなる豆知識」「これまでの春の思い出」についてご紹介します。
今は外に出るのがむずかしい人も、毎日お仕事に通っている人も、このページで春を感じてもらえたらうれしいです。

甘くておいしい食べもの2選

ぽかぽか陽気が増える春という季節。そんなときに食べる、甘くておいしいものは、気持ちをほっとさせてくれます。まずは、春にぴったりの「甘くておいしい食べもの」を2つご紹介します。

ほんのりとした香りがあり、それが「春のにおい」として感じられる和スイーツの「桜餅」。実は、包んでいる「オオシマザクラ」の葉は、食べても食べなくてもどちらでも正解なんです。葉をむいて食べる人もいれば、葉をむいて食べる人もいます。春の香りを楽しむ人もいます。

いちごは、冬から春にかけていちばんおいしくなる果物。
丸くて赤いいちごをひと口かじると、口の中に「じゅわっ」と甘さが広がり、そのあとにちょっとだけ「きゅっ」とくるすっぱさを感じます。この味わいのバランスが、春のはじまりにぴったりです。
また春は、いちご狩りの季節でもあります。温かいビニールハウスの中で、赤くなったいちごを選んで、その場で「ぱくっ」。お店で買ういちごより、ちょっとだけ特別な味がします。いろんないちごを食べ比べできるので、毎日頑張っている自分へのご褒美に最適です♪

春になると、ピンク色のお菓子が増えるな、と感じていませんか?実はこれには、ちゃんとした理由があるんです。ピンク色は、見ているだけで気持ちを明るく、やさしい気分にしてくれる色。そのため、お菓子屋さんは「春らしさを感じてほしい」という思いをこめて、ピンク色のスイーツを多く作っています。

身近な”お散歩”スポット2選

春になると、いつもの公園が桜で満開に。うすいピンク色の花が、空いっぱいに広がる様子は、見ているだけで、心がふんわりと軽くなります。お花見にも最適な季節ですので、お弁当を持って出かけてみてはいかがでしょうか?

(西日本をはじめ、およそ3/20から開花予定)
出典:気象庁「2026年のさくらの開花状況」

水の流れる河原沿いには、黄色くかわいい「菜の花」があたり一面を彩ります。あざやかな黄色の花と、やわらかい風が、「春が来たよ」と教えてくれる景色。水の音を聞きながら、ゆっくり散歩してみてはいかがでしょうか?

意外と知らない豆知識2選

それは、体が春の切り替わりをしているからです。春になると、気温が高くなり、体が冬のモードから春のモードへ変わります。そのとき、自律神経という体のスイッチが切りかわるため、眠くなったり、だるく感じたりすることがあります。

それは、空気が春の状態になったからです。春になると、空気の中に水分やちいさなちりが増えて、光がやわらかく広がるようになります。そのため、空はきよりも白っぽく、ふんわりと見えるのです。

わくわく!イベント情報&お知らせ

3月21日 / 4月11日

※開所日が異なる事業所もあります。
※予定は変更になる場合があります。
※詳細は各事業所にお問い合わせください。

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目次のご紹介

  • 開いたら、そこは春だった ―「食べる・見る・歩く・知る」春のミニ特集―
  • ワンダーアワード2025を終えて
  • 「ここちよい自分」を育てるワーク
  • ワンダーフレンズイベントレポート
  • 表紙イラスト募集!
  • 就職へのワンダーステップ
  • ReSowの仲間たち

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