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障がい者・高齢者への虐待防止、身体拘束適正化研修を実施し一般公開いたしました。

障がい者・高齢者への虐待防止、身体拘束適正化研修を実施し一般公開いたしました。

ReSowホールディングス株式会社(本社:大阪市)では、2025年8月8日、全従業員を対象に「障害者・高齢者虐待防止および身体拘束防止研修」を実施しました。
本研修は、利用者の人権を尊重し、安全で安心なサービスを提供するための知識と実践力を高めることを目的としています。

研修内容

研修では、障害者虐待防止法の概要や虐待の種類・事例、身体拘束の定義やリスク、拘束を防ぐための代替ケアなどを体系的に学びました。

さらに、現場での気づきや改善策を共有するワークを通じて、組織全体で防止策を継続的に強化する重要性を再確認しました。

全編を一般公開

当社の取り組みを広く知っていただくため、事前に一般参加者を募集し、Zoomを通じて研修全編を一般公開しました。

福祉関係者、関係機関、地域の方々など、多様な立場からの参加があり、グループワークでは積極的な意見交換も行われました。

参加者の声(一部抜粋)

「法律や制度の知識だけでなく、現場での具体的な対応や代替ケアの方法まで学べ、とても実践的でした。」(福祉事業所職員)
「虐待や身体拘束が“特別な現場の話”ではなく、身近な場所でも起こり得ることだと実感しました。地域としても意識を高めていきたいです。」(関係機関)
「事例を通して、自分の声掛けや態度が相手にどう影響するかを改めて考えるきっかけになりました。」(地域の方)

今後の取り組み

当社は今後も、法令遵守はもちろん、日々の支援の質を高めるための研修や情報発信を継続し、利用者様・ご家族様・地域社会から信頼される事業運営を行ってまいります。

本件に関する問合せ先・取材の申込み先

ReSowホールディングス株式会社 広報担当 脇
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス29階
TEL:06-6648-1181
メール:press@resow.co.jp

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