【緊張してソワソワする】心をおちつける方法

【緊張してソワソワする】心をおちつける方法

日々、季節が進み温かくなってきました。しかしまだまだ寒暖差がはげしく、
花粉症などもあり体調を崩しやすい季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 

これから、4月に向かって新しい環境に変わる方や新生活を始める方など「心がソワソワ落ち着かない」という状況が増える時期でもありますよね。
そこで今回は「心をおちつける方法」をご紹介したいと思います。
 

1.運動を習慣にする

精神の安定をつかさどる、神経伝達物質である「セロトニン」や「ノルアドレナリン」の分泌をアップさせるには、運動が良いとされており、また運動から2時間以上は、脳の動きが高まると言われています。
運動は、脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官である「海馬(かいば)」や「前頭前皮質」に働きかけ、は記憶力や集中力が上がるなど、脳の※ポテンシャルを向上させます。
(※ポテンシャル…持っている力)

運動は、たまにやるのではなく、習慣として続けるのが大切だそうです。
一節では、1日30分以上、週3〜4日に軽く息が上がる程度の運動を推奨しています。(※少し早足で散歩や階段の昇降、テキパキと掃除をするなど)
 

2.深呼吸(呼吸を整える)


ストレスが溜まると交感神経が活発になりすぎて、呼吸や脈が速くなりすぎてしまい、心身ともに疲れてしまい、脳のポテンシャルが低下してしまいます。
リラックスすることは脳にとっても大切で、リラックスすることにより※パフォーマンスが向上します。
(※パフォーマンス…効率や生産性)
 

リラックスする呼吸方法の手順

  1. 3秒かけて、鼻から息を吸い込む
  2. 3秒間、息を止める
  3. 10〜15秒かけて、鼻からゆっくり息を吐き出す
  4. 1〜3を15〜20回繰り返す

[コツ]おへその約10cm下に力を入れて凹ませる。腹式呼吸を意識して行うと良いそうです。心を落ち着かせたいときに目立たず、手軽にできるので試してみてはいかがでしょうか?

 

3.朝食をしっかり食べる


脳は食事で摂取したエネルギーを使って活動します。
脳本来の機能を高めるには、1日3回の食事でも「朝食」が大切とされています。
脳はエネルギーの20%を消費すると言われており、食欲がない、時間がないなどで、「朝食」を抜くと生産性や集中力が低下します。

朝食に良いとされている食品では「米」「納豆」「卵」「コーヒー」などがオススメです。
普段、「朝食」を食べられないという方も、緊張する日や大切な仕事や用事がある日だけでも、食べてみてはいかがでしょうか?

 

上にあげた方法以外にも、いろんな方法があります。
ご自分のライフスタイルにあった方法を試してみてはいかがでしょうか?

 
2021.3.17