「第2回大阪障がい者e-sports大会 アワハウスカップ」に参加しました!

「第2回大阪障がい者e-sports大会 アワハウスカップ」に参加しました!

2月27日に開催された日本障がい者eSports協会主催「第2回大阪障がい者e-sports大会 アワハウスカップ」に参加しました。e-スポーツは障がいの有無関係なく、自分も周りの人も夢中にさせる競技であり、e-スポーツを通して、ともに人間関係を自然と身に着けることが出来るものです。種目は「ぷよぷよ」と「ウイニング・イレブン」で1対1のオンライン対戦で行われました。ワンダーフレンズからも6名参加し、ウイニングイレブンというサッカーゲームでみごと優勝しました。白熱した試合に、応援している方も一緒に盛り上がりました。
大会中、主催者より2021年5月か6月に「第3回大阪障がい者e-スポーツ大会 アワハウスカップ」が開催される予定とのお知らせがありました。ワンダーフレンズたによんでは、e-スポーツ専用のスペースも用意していますので、次の大会に参加してみたい方は、ぜひワンダーフレンズへ来てください!

なぜ種目は「ぷよぷよ」と「ウイニング・イレブン」なのでしょうか?

2018年にインドネシアで開催されたアジア競技大会で日本人が優勝したタイトルが「ウイニング・イレブン(サッカーゲーム)」です。
「ウイニング・イレブン」はサッカーのルールと知識が必要なので初心者には少しハードルが高いのですが、「ぷよぷよ」は上から落ちてくるパズルを4つ揃えるという単純なものであり初心者でもわかりやすいゲームです。
2タイトルとも日本で開発されたゲームなので一般にも普及しており、ゲームをする方なら馴染み深いタイトルと言えます。

*「e-sports」の詳細は、2021.1.20の記事「e-sportsメンバー募集!」をご覧ください!

ワンダーフレンズではeスポーツを通して感情表現やコミュニケーションが取れるようになった、通所する楽しみが増えたなど、障がい者の社会参加と個人の感性・能力を発揮できるサポートをしています。

 

対戦風景

 

2021.3.2